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【魚の日に関する調査2017】日本人の好きな魚 1位サケ 2位マグロ 3位アジ 約6割が週に2日以上、切り身・刺身が多く/マルハニチロ

1: ばーど ★ 2017/10/05(木) 14:25:21.79 ID:CAP_USER9

かつては10月10日は「体育の日」として日本の国民の祝日の一つであったが、いわゆるハッピーマンデー法により、2000年より10月の第2月曜日に移動。代わりに、というわけではないが、この日は全国水産物卸組合連合会が制定した「魚の日」。由来は魚=と(10)と(10)から。というわけで、マルハニチロでは、「魚の日に関する調査2017」をインターネットリサーチで実施。その結果を公開した。

普段どのくらいの頻度で魚を食べているか聞いたところ、「週に2~3日」(43.5%)が最も多く、「ほぼ毎日」から「週に2~3日」までを合計した『週2日以上(計)』は58.8%となった。約6割の人は、週に複数日、魚を食べているようだ。

■魚を食べる頻度[単一回答形式]
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また、最近、自分の食生活は「魚食回帰」だと思うか聞いたところ、「はい」27.2%、「いいえ」72.8%となった。魚を食べる頻度や量が減っていたものの、以前と同じくらい食べるようになったという人は少なくないようだ。

■最近、自分の生活は「魚回帰」だと思う[単一回答形式]
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それでは、刺し身、寿司、焼き魚といった代表的な魚料理のほか、缶詰や魚肉ソーセージを食べることでも魚を摂取することができますが、日頃、どのようなものが食されているのか。 全回答者(1000名)に、日頃、魚を食べるために利用しているものを聞いたところ、「切り身」(70.2%)が最も多く、「刺し身(パック刺し身など)」(63.8%)、「寿司」(50.4%)、「干物」(40.6%)、「練り物(かまぼこ・ちくわなど)」(37.3%)が続いた。 魚の喫食頻度別にみると、週2日以上食べている人では、「干物」(50.2%)や「刺し身(パック刺し身など)」(71.8%)において週に1日以下の人より20ポイント前後高くなっており、食べやすい魚の加工品を上手くメニューに取り入れていることがわかる。

■日頃、魚を食べるために利用しているもの[複数回答形式]
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続いて「好きな魚」を聞いたところ、1位は「サケ」(59.6%)となった。四季を通じて手軽に入手できるので、食卓にのぼる機会も多いはず。次いで、2位「マグロ」(52.9%)、3位「アジ」「サンマ」(ともに51.0%)、5位「サバ」(46.0%)と、青魚が続く結果となった。 男女別にみると、男性では1位「マグロ」(53.0%)、2位「アジ」(52.0%)、3位「サケ」(50.6%)、女性では1位「サケ」(68.6%)、2位「サンマ」(54.4%)、3位「マグロ」(52.8%)となった。

■好きな魚[複数回答形式]
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次に料理別に食べたい魚を聞いたところ、「刺身で食べたい魚」では「マグロ」(59.5%)がトップとなり、「塩焼きで食べたい魚」では秋が旬の「サンマ」(43.5%)、「煮魚で食べたい魚」では「カレイ」(35.9%)、「フライ・揚げ物で食べたい魚」では「アジ」(58.2%)がそれぞれ1位になった。サンマの塩焼き、カレイの煮付け、アジフライといった定番の魚料理が人気を集めた。

■各料理で食べたい魚[各複数回答形式]
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■調査概要
調査対象/ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする全国の20歳~59歳の男女
調査期間/2017年9月9日~9月11日の3日間
調査方法/インターネット調査
調査地域/全国
有効回答数/1000サンプル

マルハニチロ公式 「魚の日に関する調査2017」
https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/research/
https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/research/pdf/20171003_totonohi_cyousa.pdf

 

200: 名無しさん@1周年 2017/10/05(木) 15:59:48.06 ID:t7p2OzD/O
>>1
紅鮭の塩焼き、鰤照り、鯖塩焼き、タラのムニエル、鯛の煮付け、サンマの開き干し

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【経済】赤身マグロが品薄高=回転ずし、スーパーに打撃-築地市場

1: 孤高の旅人 ★ 2017/09/30 16:23:16.44 ID:CAP_USER9.net
赤身マグロが品薄高=回転ずし、スーパーに打撃-築地市場
2017年09月30日15時23分
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017093000393&g=eco

 赤身の大衆向けマグロとしてスーパーや回転ずしなどで多く使われる冷凍メバチマグロが、不漁や漁獲規制による品薄で卸値が上昇している。豊富で手ごろな価格が長らく続いていたため代替品が見当たらず「このままでは安価でおいしいマグロが提供できなくなる」と卸業者らは危機感を募らせている。

 メバチは高級すし店が扱うクロマグロに比べると脂乗りは控えめだが、赤身が鮮やかなことから関東や東北地方などを中心に人気があり、ネギトロなどの加工品にも利用されている。これまでは世界中で漁獲され国内在庫も豊富だったが、ここ1~2年で状況が悪化。太平洋沖での不漁やインド洋での漁獲規制などにより、漁獲量が急減している。
 水揚げ不振を受け、東京・築地市場(中央区)の9月の入荷量は、前年同月比で約3割減少。潤沢だった2012年以前のほぼ半分まで落ち込んでいる。かつて1日に1000匹以上がところ狭しと並んだ同市場の競り場では現在、入荷が600匹に満たない日が多く、空きスペースが目立つ。卸会社の担当者は「以前は競りが長引いて声もかれたが、このごろはあっさり終わってしまう」と品不足を嘆く。
 同市場9月の卸値は、1匹40キロ以上の主力サイズの中心値が1キロ当たり1150円前後と前年同月比で約2割高。特に「裾物」と呼ばれる格安ランク品の値上がりが目立ち、同950円と5割高にまで高騰している。消費者向けでも影響が出始め、スーパーなどでの特売が減り、回転ずし店でも「マグロは赤字すれすれ。気軽にレーンに流せない商品」(大手チェーン)と明かす。
 マグロ業者らはメバチの代わりに同じ赤身マグロのキハダを売り込もうとしたが「中部や関西で人気が高く、メバチ同様に相場が上がっている」(築地の卸会社)ことで断念。ツナ缶の原料にもなるビンナガも検討したが「身がピンク色で赤身商材としては弱い」(同)と決め手に欠ける。
 有力な代替品が見つからない中、秋の需要期を迎えて品不足が一層深刻となり、年末年始に向けて小売価格の上昇が避けられない状況だ。

51: 名無しさん@1周年 2017/09/30 17:12:36.47 ID:qQ8un2DC0.net
回転寿司で卵を貪り食う俺に隙はなかった

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【魚】英研究 魚にも性格がある 問題を回避するか探るか個体によって差

1: みつを ★ 2017/09/27(水) 01:46:53.75 ID:CAP_USER9

http://www.afpbb.com/articles/-/3144292?cx_part=top_block&cx_position=3

【9月26日 AFP】魚には各個体によって異なる複雑な性格があることが、英大学の研究チームが25日に発表した研究結果で明らかになった。

 英エクセター大学(University of Exeter)の研究チームは、トリニダード(Trinidad)島原産のグッピーを使って、さまざまなストレスがかかる状況で各個体がどのように行動するかを観察し、その反応に大きな違いがみられることを発見した。

 研究チームは、さまざまなレベルのストレスを引き起こすように考案された状況で、グッピーの各個体がどのように対処するかを調べた。その結果、グッピーの挙動については、単にリスク選好やリスク回避としてだけでは説明がつかないことが分かった。

 エクセター大の生態系・環境保全センター(CEC)のトム・ハウスレイ(Tom Houslay)氏は、「不慣れな環境に置かれた際のストレスの多い状況に対処するために、グッピーはさまざまな方法をとることが分かった。多くは隠れようとするが、逃げようとする個体もいれば、慎重に問題を探る個体もいる」と話す。

 これらの反応の違いは時間がたっても、状況が異なっても一貫して認められ、「グッピー全個体の行動が状況に応じて変化しても、例えば、よりストレスが高い状況では全個体がより用心深くなるなどの場合でも、個体間の相対的差異は変わらなかった」という。

 実験では、低度のストレスを形成する目的でグッピーを個別に不慣れな水槽に移したり、捕食性の鳥や魚の模型を水槽に入れることでより高いレベルのストレスを発生させたりした。

 実験の結果、捕食動物の模型を入れることでグッピー全体がより用心深くなった一方、各個体間で明確に異なる性格は依然として保持されることが明らかになった。

 CECのアラステア・ウィルソン(Alastair Wilson)氏は、「私たちの研究の興味は、このようにさまざまな性格がなぜ存在するかにあり、次の段階では性格や関連特性に内在する遺伝的な特徴を調べる予定だ」と説明。「目標は、生物種の進化に伴って、さまざまな行動的戦略がどのようにして存続してきた可能性があるのか、進化の過程に関する知見を得ることだ」と述べている。

「トリニダード産のグッピーにみられるストレス状況への行動対処法の不変性実験(原題:Testing the stability of behavioural coping style across stress contexts in the Trinidadian guppy」と題された今回の研究論文は、英生態学会(British Ecological Society)発行の科学誌「ファンクショナル・エコロジー(Functional Ecology)」に掲載された。(c)AFP

2017年9月26日 9:26 発信地:ロンドン/英国

 

3: 名無しさん@1周年 2017/09/27(水) 01:48:59.24 ID:hqVgXi7D0
ギョギョギョ

 

23: 名無しさん@1周年 2017/09/27(水) 02:58:16.63 ID:dUqwQrOZ0
魚心に水心

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【健康】魚介類を1日110グラム食べるとうつ病リスク軽減 青魚に多く含まれるEPAの影響か 国立がん研究センター他

1: 紅あずま ★ 2017/09/27(水) 11:32:52.59 ID:CAP_USER9

魚介類食べるとうつ病リスク軽減 1日110グラムで
朝日新聞:2017年9月27日05時01分
http://www.asahi.com/articles/ASK9T6600K9TUBQU01W.html

 魚介類を1日に110グラムほど食べると、うつ病のリスクが下がるとの調査結果を国立がん研究センターなどのチームがまとめ、英科学誌ネイチャーの関連誌(電子版)に26日、発表した。
青魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)の影響とみられる。

 40~59歳の長野県内の男女1181人について、魚介類の摂取量や病歴、生活状況を調査。
25年後に95人(8%)が精神科医にうつ病と診断された。

 魚介類の1日の摂取量に応じて4群に分けて分析すると、最も少ない群(中央値57グラム)に比べ、2番目に多い群(同111グラム)は、うつ病のリスクが56%低かった。
EPAの摂取量でも同様に分析すると、最も少ない群(同200ミリグラム)と比べ2番目に少ない群(同307ミリグラム)は、うつ病のリスクが46%低かった。
いずれも摂取量が多いほどリスクが下がるわけではなかった。

 調査を担当した国立がん研究センター・社会と健康研究センター健康支援研究部長の松岡豊さんによると、魚介類をたくさん食べる人はとる野菜の量も多く、揚げたり炒めたりでサラダ油を多く使う傾向がある。
サラダ油に含まれるオメガ6脂肪酸は炎症を起こす作用があり、EPAの効果を打ち消した可能性があるという。
松岡さんは「心の健康を保つために1日100グラムほどの魚介類を食べてほしい」と話している。

 一般的にサバの切り身は80グラム程度、イワシは1匹80~100グラムという。

 

14: 名無しさん@1周年 2017/09/27(水) 11:40:11.35 ID:g+EmpXqf0
魚を食べよう

 

119: 名無しさん@1周年 2017/09/27(水) 13:36:18.32 ID:Jw9qBRmM0
確かにイワシや塩サバとか焼いて食べた後は気分的にいい感じがする

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【いきもの】鳥取砂丘の近くでクラゲが多数発見される……風に飛ばされたか

1: 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/22(金) 08:59:21.92 ID:CAP_USER9

 鳥取砂丘の近くで多数のクラゲが発見された。発見されたのは意外にも“池”だった。

 鳥取砂丘のすぐ近くにある多鯰ヶ池。クラゲといえば、一般的には海で見られるものだが、池を観察してみると岸から約20メートル離れたところに、直径2センチほどの小さなクラゲを複数発見できた。白っぽい半透明の体に触手も確認できる。

 海にいるはずのクラゲがなぜ池にいるのか。

 山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館・松岡卓司さん「池にいるクラゲですと、マミズクラゲですね。おそらく、風に飛ばされてその池にやってきたと思うんですけど」

 マミズクラゲは淡水に生息するめずらしいクラゲで、数日で姿が確認できなくなることが多く、どうやって繁殖しているのかなど、詳しい生態は分かっていないという。

http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/13644526/
no title

 

4: 名無しさん@1周年 2017/09/22(金) 09:07:57.16 ID:NZ+kXaud0
クラゲって飛べるんだ

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